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moodboard

AI が生成したものを確かめる窓。macOS 用(オープンソース)。

コーディングエージェント(Claude Code など)が画像・動画・音声を生成すると、moodboard の窓にライトテーブルの写真のように並べて開きます。見比べて、どれを残すかをエージェントに伝えるだけです。ファイルを 1 つずつ開く必要も、エージェントに中身を文章で説明させる必要もありません。MIT ライセンスで公開しています。

GitHub で見る

コマンドとエージェント用のスキルを入れて使います(下記)。

フクロウのマスコット画像 4 案、動画 2 本、音声 2 本が見出しとラベル付きで並んだ moodboard の窓のスクリーンショット
画像・動画・音声を 1 つの窓に — エージェントが見出しとカードごとのラベル(「案 A」「テイク 2」など)を付けるので、何を比べているかが分かります。
動画 2 本がサムネイルで並び、その横に再生ボタンと時間付きの音声カードが 2 枚並んだスクリーンショット
動画と音声 — 動画は無音でループ再生します。音声はカードごとに再生ボタンが付き、テイクを順に聞き比べられます。

確かめられるもの

特徴

動作環境とセットアップ

macOS 用です(macOS でのみ確認しています)。Bun を用意して、コマンドとエージェント用のスキルを入れます。スキルは Agent Skills の形式です。詳しくは README をご覧ください。

bun install -g github:mohhh-ok/moodboard
npx skills add mohhh-ok/moodboard

あとはエージェントに「moodboard で見せて」「並べて比較して」と頼むと、ファイルを並べた窓が開きます。

プライバシー

開発者のサーバーはなく、外部への通信もしません。表示するファイルは端末内で読むだけです。